○こちよ「最近あの人自分のこと「ぱんださん」って言われることに罪悪感があるらしいわよ」●ちよ「もうそんなに若くないんだからそういうかわいい呼ばれ方は微妙よね」


by panda-panda78

カンパネルラのどこまででもいけるチケット

名古屋では去年かよっておりました陶芸学校お邪魔させていただきました。
僕のような出来の悪い子でも残念ながら、良くも悪くも1年で卒業させられてしまうので、先輩やら後輩やらと接する機会というのはなかなかないのですね。残念。
と⑳氏が就職ガイダンスの時、授業のあいまあいまなどに
「去年今は中国の製土工場で働いているこんな痛い子がいた」
と今年の生徒さんに話をしてくださっているようで、
「あー、ぱんださんですか?」
と初対面の方でも知っていてくださったりするのでありがたいことです。

わが社の最高級ボーンチャイナをくばってみたり、文具店でかったなぞの共産党バッチをくばったりと、こういう人もいるんだと知ってもらえれば

言い換えれば
「この学校を出た」
という実績というチケットの使い方次第では

僕にとって海外で働くということは長年の夢だったので、みなさまにとって海外で働くということがどれだけ興味のあることなのかはわからないですが、

海外にも道が通じているし、そうとう遠くまで自分を連れて行ってくれるチケットなんだということを感じてもらえればとエラソウに思ったりしていたわけです。得た知識、技術をフルに使いきるのが学校への僕なりの感謝のあらわし方です。

そして今僕が働いている中国の工場の仕事もいつか辞めるときがくるでしょう(現実今の段階ではちっとも考えていないですが)そのときには中国の地で僕が積み上げたもの、そしてフルにその場を使いきれる学校を卒業された方に譲りたいと考えています。
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by panda-panda78 | 2008-03-01 10:30 | きみに読んで欲しい。