○こちよ「最近あの人自分のこと「ぱんださん」って言われることに罪悪感があるらしいわよ」●ちよ「もうそんなに若くないんだからそういうかわいい呼ばれ方は微妙よね」


by panda-panda78

形がそうである理由

さて昨日は浜松にて楽器美術館(楽器博物館?)に寄ってきました。
以前からちょっとよってみたかったところなので念願かなって。
開館早々9時30分入りまして1時まで滞在。めちゃ面白い。

地域によって色々な形と、色々な鳴らし方の楽器があるわけだけれども
「用の美」
僕らの目からみると不思議な形にみえたのだとしても
「音を出す」
という目的があるからかならずその不思議な形には裏づけされた理由があるはずなんだよね。

b0099333_1044204.jpg

そうこのシタール
弦が左側に寄っているじゃない。
ギターのように抱えて演奏するということは、左側によっているということは指が届きにくくなるはずなんだよね。シタールの元になった楽器は全部中央に寄っているところから進化していることを考えると何か意味があるはずだと思うのですけれども・・・、

と館内の解説のお方に質問をしだいぶ困らせてしまいました。
ごめんなさい。。

二人であーでもないこーでもないと考えた結果
シタールはギターとはちがって指に油をぬって弦をおさえるのでそれほど強くおさえる必要がないのではないか、右側に寄っていると逆に強くおさえすぎてしまうのであえて左側に寄せることにしたという結論に達しました。
なるほどなるほど。。

帰国のたびによってみたいところであります。。
人気blogランキングへ
[PR]
by panda-panda78 | 2008-02-29 10:40 | きみに読んで欲しい。