○こちよ「最近あの人自分のこと「ぱんださん」って言われることに罪悪感があるらしいわよ」●ちよ「もうそんなに若くないんだからそういうかわいい呼ばれ方は微妙よね」


by panda-panda78

石膏型を電気窯にいれて乾かす時は50度以下で

旧正月も終わり、ぱんださんは自炊がそろそろめんどくさくなりつつあるころ、ねこらもたまご焼きばかりの毎日に悲鳴をあげつつあるころに、料理担当の譚シャオジェーがもどってきてくれました。あー野菜がうまい。

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と左側はぱんださんの手。
組み立ててしまうと一人では持ち上げることが出来ないほどの大きさの石膏型。わが社の近くに「デザインセンター」なる仰々しい名前の建物があり、わが社及びプランター工場の原型やら石膏型サンプルなんぞはセンターの王さんが作ってくれます。

去年石膏の授業でどばどばにこぼした経験のあるぼくなんかがみると
「ぴっし」っと
ほれぼれするような型をつくってくれます。

「なんでもいいじゃん、どーん」
と話好きで、努力してというよりかは楽にお金をもうけたいぞなる典型的ステレオタイプのわが社の中国の工員さんと比べると、
石膏という時間との勝負、型はちょっとでもズレがあったらいけませんという仕事が影響するのか、そういう人だから原型士になれたのか
もくもくとだまって、きっちりきっちり仕事を仕上げていく彼の姿は中国の人のイメージとはかけ離れているし、日本人からみると好感がもて、親しみがわきますが、プランター工場の方で検品の仕事をしている彼の奥さんが工場で一番のおしゃべりなのは非常に不思議です。

とそんな王さんにつくっていてもらったのだが、完全に放置しておいたこのどでかい型。
日本のプランターのお客さんが欲しいとのことでサンプルを作っております。
・・・、となによりこれ作っても我が社の電気窯に入りませんけど。

12位になってましたありがと。
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by panda-panda78 | 2008-02-16 23:30